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大流行 エボラ出血熱の危険性とは!?アメリカ国内初の二次感染。

アメリカでエボラ出血熱で死亡した患者を担当していた病院の看護師が新たに感染した疑いのあることが分かりました。
エボラ.jpg
地元メディアによると、この看護師はエボラ出血熱で死亡した患者と複数回接触していたとのこと。
治療の段階で、作業手順ミスによって感染した可能性が高いとみられています。

アメリカ国内でエボラ出血熱に感染したのは初めてのことです。
さらに、ほかにも感染の疑いがあるとして、約100名が現在監視対象となったそうです。

一時的に、サッカーのエッシェン選手(ACミラン)がエボラ出血熱に感染したとの噂されましたが、
こちらはACミラン公式ホームページにて無実であることが発表されています。

エボラ出血熱大流行

WHOの発表から、10月10日現在、8399人が感染し、4033人が死亡したと発表されました。
9月の段階では2000人ほどであった死者数が、この一か月で倍増しています。
また、インドに滞在中の日本人女性が
エボラ出血熱感染の疑いがあるとインドメディアから報告されました。
感染後の致死率が非常に高いので、特に海外に行かれる方は注意が必要です。
参考:WHO資料

では、エボラ出血熱とはどのような経路で感染し、どのような症状がでるのでしょうか。

感染経路

この病気を引き起こすのは、エボラウイルスです。
エボラウイルス.jpg
このウイルスの宿主はアフリカに生息するコウモリであることが最近明らかにされました。
エボラ出血熱は空気感染しません。
血液を介するエボラウイルスの感染力は強く、針刺し事故ではほぼ100%の確率で感染するそうです。
そのほかには、嘔吐物や下痢便からも感染の可能性があります。

症状

潜伏期間は2~21日ほどです。
症状は、インフルエンザに似た症状が数日起こります。
その後、嘔吐、下痢、血圧低下、貧血、頭痛といった症状がみられます。
また、名前の由来のように眼球や歯茎から出血がみられることもあります。
死亡率は50~90%です。

治療法

エボラ出血熱には特異的な治療法はなく、安静にし、自己免疫力に依存した治療法が基本です。
分かっていないことが多く、有効な治療法がないのが現状です。


現在大流行のエボラ出血熱。
繰り返しになりますが、海外などに行かれる方は特に注意をしていきましょう。


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